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当店の紹介をします。

1.名前の由来

風味鶏ロゴ  みなさん、「かざみどり」と聞いてまず何を思い浮かべますか?
おそらく多くの方は屋根の上についている鶏の形をした風向計の飾りが浮かんでくるでしょう。 ご想像の通り「風味鶏」はその名前を由来としています。 風見鶏はひるむことなく向かい風に立ち向かっています。 どんな逆風にも負けず立ち向かいたい!そんな思いから名付けました。 さらに「見」をもじって「味」とすることで食へのイメージを結びつけました。
  そう言われてあらためてよく見てみると当店のロゴマークもなんとなくそう見えてきませんか?

2.昭和の屋台

焼き鳥の日本酒  時は昭和、仕事帰りのサラリーマンが一日の疲れを癒すべくふと立ち寄るガード下の小さな屋台。

「おやじー、熱燗一つ。」

その一言から始まる様々な会話。
ある人は仕事の愚痴だったり・・・。
ある人は若い頃の夢だったり・・・。
時間を忘れて語り合う。そして明日もがんばろう。小さな屋台はそんなサラリーマンの元気の源でした。

3.そして現在

オーバードホールとポートラム  時代は流れ、時は平成。めまぐるしく変化を遂げていく中、突然襲いくる不況。
必死の思いで発展に力を注いだ昭和のサラリーマンは次第に時代の流れについていけなくなります。 昔小さな屋台で疲れを癒していた頃を忘れてしまうほど忙しい日々に追われながら・・・。
そしてそんな中、


── あの屋台で酌み交わした懐かしいひとときに戻りたい。

いつしかそう思うようになりました。

4.風味鶏の使命

  くしくも私は本当の屋台の姿はよく知りません。あくまで想像の世界。
しかし忘れかけていた何かを思い出していただきたく "屋台" という名を取り入れた
"串焼屋台 風味鶏" を立ち上げました。
  一般的な移動販売車と一線を画し、販売スペースは昭和の小さな屋台のイメージに基づき、そのほとんどを手作り。さすがにスーパーでの営業ではお酒の販売はしないものの、この小さな屋台の中にどこか懐かしい雰囲気を再現しました。

  「いらっしゃいませ。」  から「ありがとうございました。」  までのやりとりの中に
  どこか心の和む瞬間を感じていただければ・・・と。